「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

報告

先日、職場の上司と面談を行い、退社させていただく旨をお伝えしました。

なんだかんだありながらも、ようやく辞職の意思を誰かに伝える事が出来たことに、今は取り敢えずホッとしています。

 

現職は7月31日をもって、退職することになります。

やっと、肩の荷が下りた様な気分です。

未遂

月曜に課長に退職の旨をお話しする予定だったのですが、仕事上都合が合わず言えずじまいでした。

今日は仕事が終わってから、お話しする予定だったのですが、また残業が多くなったせいで事務所に戻った時には、課長の姿はありませんでした。

 

明日は朝早めに出勤して、お話しする旨を何とかお伝えようと思います。

内定

希望していた企業から内定をいただきました。

 

明日、ついに課長に退社する旨を話すことになります。

 

9連休明けということもあり、明日の出勤や退社報告の事を考えるとかなり憂鬱になりますね。(ーー;)

生還

昨日親父の手術が無事終わりました。

術前の精密検査で別の心臓の病気が見つかったため、その手術と同時進行で行ったため、手術の時間は少し長くなりおよそ5時間近くにも及びました。

 

その後、手術を終えて集中治療室に運ばれた親父と面会しました。

面会と言っても、まだ麻酔が効いて意識はないので向こうは分かりっこないんですが、顔を見て少し安心しました。

 

肥満体質で少し太めの手を握ると、いつもよりは大分冷たい感じでしたが、冷え性気味の自分よりは少し温かかったです。

少し込み上げるものがあったので、そこは慌ててこらえましたが、ちょい危なかったです。

 

おかえり、親父。

お見送り

先程手術に向かう親父をお見送りして来ました。

 

お見送りって言うと自分は、テレビとかでよく見る感じで患者が担架に乗せられて、そのまま手術室に運ばれていくようなのを想像してたんですけど、全然違いました。

お迎えの看護婦さんが来ると、親父はベッドから立ち上がり、しっかりとした二足歩行で手術室に繋がるエレベーターに向かっていきました。

後ろからその姿を見ていたんですが、まだ足取りもしっかりしてたこともあり、手術用に着ていた少し大きめのパジャマがさながらガウンのようにも見えて、患者というよりは何だか試合に臨むボクサーのようにも見えました。

エレベーターに乗り込むと、そのままドアが閉まりそこでお見送りとなりました。

 

親父はこれから心臓の手術という闘いのリングに上がります。

 

自分は待ってあげる事しか出来ないですが、きっと親父なら大丈夫なはずです。

 

頑張れ、親父。

ここ東京

飛行機で親父と東京にやって来ました。

着陸の時に心臓に手を当てていたので、少し不安でしたが大丈夫だったみたいです。

病院に着いて事務手続きを済ませて、これから術前の検査を受けるみたいです。

 

東京人多すぎ。

腹が減っては...

親父の東京での手術が来週にあるので、付き添いのために来週は5日間年休をもらいました。

今明日の出発のために実家に帰省途中です。

とりあえずお腹空いたので、途中のうどん屋さんで腹ごしらえ。

来週は慣れない東京の地で親父の入院に手術、転職活動と少し忙しくなりそうです。

腹が減っては戦は出来ませんからね。