「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

対策

一度更新するのを夜ではなくて、朝早起きしてからにしてみようかと思います。

 

仕事終わりは眠すぎる……(>_<)

できる大人の心を強くするツボ その14

読んだ項目:「焦り」を冷静に分析すると、何が分かるか

 出や結婚など、生きていれば誰しも焦りを感じることがある。

 こうした”焦る気持ち”を性格的な欠点と捉えるのは、少し間違いである。焦るという事はそれだけ自分の人生を真剣に考えているという証拠でもあるので、「長所からくる欠点」とも言える。

 何も考えずに日々を生きているだけであれば、焦りは感じない。「〇歳までに結婚しよう」と目標を定めているからこそ慌てるのだし、周囲をきちんと見ているからこそ出世のスピードが気になるのである。

 しかし、焦る気持ちを持ち続けるのもあまり良くないので、考え方を変えることで向上心に変えられるのなら、その方が良い。

 焦りを感じるという事は、それだけ目標がより明確になるという事であるが、焦っているときはどうしても気持ちが卑屈になりがちなので、なかなかポジティブな思考にならないもの。

 そんな時は、「もしも焦りを全く感じなかったら」という想像をしてみる。

 少しの競争心も充実感も求めず、毎日漠然と生きる。向上心というベクトルの伸びしろもない。つまり、裏を返せば、焦りを感じる時は「人間的成長のチャンス」でもある。

 もちろん、焦る気持ちにとらわれすぎるのはマイナスなので、他人の分まで仕事を引き受けたり、キャリア以上の責務を背負う必要はない。

 この歳になると私も日々様々な焦りを感じます。

 仕事はやりたくないのに、やりたい仕事は見つからないし。

 周りは結婚していくけど、結婚どころか彼女も出来ないし。

 これからお金はかかるけど、全然貯金は出来ないし。

 

  まずは自分の焦りが、どこから来ているのか、客観的に捉える事。

 

・今日のツモレバ!

焦りを感じた時は客観的に捉え、いい意味での進むべき方向を見つける事。

 

 

ブログのタイトル

 最近変えようかなと考えています。

 

 元々は自分が転職ないしは独立するための過程を書きつづるためにこのブログを始めた訳ですが、現在は自分が本を読んだりして気づいた自己啓発の内容を発信して、読んでくれた方と共有するために記事を書いている訳で、当初とは少し状況も違います。

 

 現在、いいタイトルがないか模索中。

 どなたかいい案があれば、教えてください。(笑)

 

 

できる大人の心を強くするツボ その13

読んだ項目:なぜ人は同じ失敗を繰り返してしまうのか

 

 失敗してしまった事を思い出しては、くよくよと悩む…。そういうタイプの人は同じ失敗を繰り返してしまう傾向がある。

 なぜなら「あの時ああしなければ失敗しなかったのに」とか「どうして自分はうまくできなかったのか」など、失敗した状況を思い返してばかりいると、「自分は失敗する」という固定イメージを自分で作り出してしまうのだ。

 そうするとまた似たような状況が訪れた時、「また失敗するにきまってる」という不安感が強まり、結果として同じような失敗を繰り返すという悪循環に陥ってしまう。

 こうした悪循環を断ち切るには、失敗したことをくよくよと思い悩むのをやめる事。済んでしまった事はいくら悔やんでも仕方がない。

 思い返すのであれば、なぜ失敗してしまったかを前向きに考える事。うじうじするのではなく、理性的に失敗の原因を究明し、どうすれば同じ過ちを繰り返さないかを分析するのである。

 この項目も自分に当てはまりすぎて怖いですね。(笑)

 私も仕事に関わらず色んな失敗をするんですが、その度にいつまでも引きずって「なぜあんなことをしてしまったんだろう」とか「ああしとけば良かったのに」とか考え続けてしまいます。

 人間誰だって失敗はするものですし、同じ失敗をしたいと思う人なんていないでしょう。だからこそ過ぎてしまった失敗を忘れずに考え続けてしまうんですが、今日読んだ内容によるとどうやら、そのせいで逆に同じような失敗を繰り返してしまうみたいですね。

  ちなみにこういった同じ失敗をリピートする人たちの心理を、マイクから入り増幅された音がスピーカーから出て、またマイクに入りさらに増幅されてキーンっ!という耳障りな音になる現象になぞらえてハウリング現象」とも呼んでいるようです。

 つまり同じ失敗を経験しても、それをネガティブに考えて同じような失敗を繰り返す人もいれば、ポジティブに考えて成功に繋げる人もいる。

 よく「失敗は成功の母」と言いますが、その失敗が「いいお母さん」になるか、それとも「悪いお母さん」になるのか。それは自分の気持ちの持ち様で変わってしまうのかもしれません。

 

・今日のツモレバ!

 大成功した人たちは、過去に数えきれないほど積み重ねた失敗をポジティブに捉えて「良き成功の母」にしてきた。

 失敗したときはくよくよ悩むよりも、「この失敗を踏み台にすれば、次はもっと良くなるはず!」と成功のイメージを持つこと!

春はそこまで来ているよ

 去年の年末にちょっと冒険して、行ったことのない美容室に行ってみたことがあります。

 今までは家から10分程度で行ける美容室で髪を切ってもらってたんですが、その日は車で約1時間くらいかけてそのお店まで行きました。

 そこのお店は自分の親より少し年上なのかなといった感じのおじいちゃんが1人で切盛りしている店らしく、お客さんは1人だけ入っているのみで、予約時間よりも遅くなってしまったにも関わらず、「どうぞどうぞ~。」と優しく案内してもらえました。

 髪型も自分が持ってたイメージ通りに切ってくれて、何より若い女性の店員さんがいないので、比較的落ち着いていることが出来ます。

 あんまりにも若い女性がいる美容室だと、何だか私のことを見られているような気がして全然落ち着かないんですよね。(笑)

 えっ、自意識過剰?まぁ、絶対そうだと思います。(笑)

 

 その美容室からは、いつも髪を切ろうかな~と思い立ったくらいに、いつも案内の葉書が届きます。

 他のお客さんにも配らなければならないことを考えると、もちろん絵は印刷です。ただそのおじいちゃんが手書きで書いたと思われる絵や文字が、なかなかにいい味を出してるので私は結構好きで密かにコレクションしてます。(笑)

 

f:id:cherrybombom:20170224220448j:plain

 

 こういうのをもらえると何だか心がほんわかしますね。

 今はLINEとかSNSであっという間にメッセージが相手に届く時代ですが、そういう時代だからこそ、こうした手書きのメッセージをもらえると何だか特別に感じることが出来るのかもしれないですね。

 

 普段は気持ちを伝えれてないあの人にも、たまには手書きのメッセージを送って感謝の気持ちを述べてみてもいいのかもしれません。

 髪だいぶ伸びてきたし、またあの美容室に行って切ってもらおうかな。(゜-゜)

 

・今日のツモレバ!

 人が書いた文字や絵には何とも言えない温かさがある。

 こんな時代だからこそ、たまにはいつも感謝しているあの人にちょっと手間暇かけて自分で書いた言葉でメッセージを伝えてみよう!

できる大人の心を強くするコツ その12

 読んだ項目:step 5 気になる自分の本当の気持ちがわかる!       

       自分を「内気な性格」と決めつけないほうがいいワケ

 世の中には明るく社交的でいつも周りに人が集まっている「外交的な人」と、口下手でなかなか他人と打ち解けることができない「内向的な人」がいる。そして、「外交的」に比べて「内向的」には「引っ込み思案」とか「暗い」といったマイナスイメージがつくことが多い。

 そのため、内向的な人からすると外交的な人のほうが得なように感じてしまうが、どちらの性格にも長所と短所があるということを忘れてはいけない。

 外交的な人

  • 営業やサービス業など、人とこなす仕事が得意。
  • 一人でするようなデスクワークは苦手。
 内向的な人
  • 忍耐力や持続力に優れている。
  • じっくりと腰を据えて研究したり、何かを作ったりする仕事に向いている。
  • ちょっとした一言で必要以上に気に病んでしまう。
  • 感受性が豊かでデリケートなので、クリエイティブな仕事に強みになる。

  「自分は内向的だから…」という人も、得意分野であれば臆することなく行動しているはず。内向的な人もまずは、こうした自分の長所に気づくことで自信につながるはずなのだ。

 

 自分もかなり内向的なタイプの人間です。

 だから必要以上に人見知りをしてしまいますし、思ったことも全然口に出せませんし、人の多いところにもあまり出たがりません。

 そんなこともあってか大学生の頃は全然友逹もできなくて、ほとんど部屋に籠ってゲームをしているか、トレンディドラマを観て泣いているかのどちらかだったと思います。(笑)

 それから研究室に配属されたくらいに性格を変えようと思って、張りきってテンションをあげて、外交的な人を演じてみた時期もありました。

 そしたら友達は結構出来たんですけど、やっぱり演じた自分で作った友達って結局、自分とは全然合わない感じの人が多くて疲れてしまったりして、何だかんだで上手くいきませんでした。(笑)

 でも別に内向的だからといって、無理に外交的になる必要もないんですよね。

 外交的な人にも内向的な人にも良いところがあるわけで、大切なのは自分がどちらの性格なのかを把握した上でその性格とうまく付き合っていくことなんじゃないでしょうか。

 

・今日のツモレバ!

 人間の中には内向的、外交的の両方が存在しており、そのどちらかが前面に強く出ているだけ。場面に応じて、自分の内向性と外向性を上手に使い分けて、生き生きと活躍しよう!