「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

気づき

今日出張先から帰って来ました。

 

その帰りの電車の中で、ふと見つけて印象に残ったフレーズを、紹介して寝ます。

 

「失敗は、努力を呼ぶ。

だから、成功を呼ぶ。」

 

お父さん

今日も出張先のホテルから。

 

今日の仕事もしんどいだけでワクワク感もやりがいも少しも感じませんでした。

もう頑張る気力が湧きません。

 

実は今回の出張は、同じ職場の上司の付き添いというか手伝い役として来ていたんですが、その人は文句1つ言わずに黙々と仕事をこなしていました。

 

同じ職場で私なんかよりも責任も負担も大きいなずなのに、どうしてこの人はこんなに頑張れるのだろうか?

 

途中から仕事も上の空で、ずーっとそんな事を考えていました。

 

 

人って「家族」ってものが出来ると、こんな風に強くなれるんだろうか?

 

・今日のツモレバ!

「父」は強し。

スマホ

今出張で千葉に来ています。

来る途中新幹線に乗ってたときにふと思ったんですが、車内とホームにいる人のスマホいじってる率が半端じゃない。

8割超えてたかも。

 今読んでいる本がそろそろ終わりを迎えそうなので、次の本を模索中です。

 昨日の仕事の反動で昼まで寝過ごしてました。これはイカン。

 

できる大人の心を強くするツボ その15

読んだ項目:正しい判断が出来なくなる「スキーマ」の怖さとは?

 同じものや人物などを見ても、それは見る人によって注目するポイントは当然変わってくる。

 心理学の世界では、人が何かを評価するときに用いる自己基準や枠組みのことを「スキーマ」と呼んでいる。

 例えば、面接を受けても面接官によって志望者の第一印象は変わってくるし、デートで映画を見に行っても印象に残っているシーンは恋人と違ったり。

 こういった第一印象は、対象を判断する上で非常に大きなウエイトを占めることになるため、評価というのがどれほど評価する側の自己基準に委ねられているかという事が分かる。

 このスキーマは主に記憶によって形成されるものなので、それまでにその人がどんな知識や経験を積んできたかによって異なる。

 そういった意味でも面接の例でいえば、複数のスキーマで志望者を評価するという意味でも、ほとんどの面接で面接官が複数であるという事もうなずける。

 このスキーマは、ときにステレオタイプ(固定観念)を人に与えることがあるため、注意が必要である。物事を客観的に判断するためには、自分一人の直感や第一印象だけに頼らず、できる限り時間をかけて評価対象の様々な情報を引き出す必要がある。

 仕事やプライベートでも上司や友達となかなか意見が合わなかったり、分かり合えなかったりすることってありますよね。そんな場合は相手と自分が持っている「スキーマ」が違っているからなのかもしれません。

 相手はその人が持っているスキーマに囚われてしまっているし、逆に自分も自分自身が持っているスキーマに囚われているかもしれません。

 ただこういった事態に陥っても、このスキーマというものの存在を知っているかいないかで状況は違ってくると思います。

 「過去の経験などで作り出したスキーマによる固定観念に縛られて、相手に意見を押し付けようとしていないか?」

 他者となかなか分かり合えない時があっても、せめて自分自身はそういった考えを巡らせながらコミュニケーションをはかって、少しでも円滑に物事を進めたいものですね。(゚∀゚)

 

・今日のツモレバ!

 人は過去の経験や知識などの記憶に基づいて「スキーマ」という、評価するときに用いる自己基準や枠組みを知らず知らずの内に形成している。

 物事を客観的に判断するためにも、自分一人のスキーマに頼らず、様々な方向から物事を見ることが大事。