「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

俺は自由の身だ!(笑)

こんばんわ。

 

 今日もいつもの通り朝からPS3の電源を入れて、FRENDSのDVDを鑑賞しました。

もう休みの日は朝から、FRENDSを鑑賞するのが日課になってきていますね。

 

FRENDSのDVDセットが届いてから、かれこれ1ヵ月半程になりますがほぼ毎日鑑賞しています。そのせいか最近では、FRENDSを一日一話見ないと落ち着かなくなるほどになってしまいました。(笑)

これも以前読んだ「1日30分」を続けた効果なんでしょうか、習慣の力というのはやはりすごいものですね。

 

今思えば最初は「本当に続けられるんだろうか?」「1万以上も払って買ってしまってよかったんだろうか?」なんて不安もあったんですが、ドラマの内容が面白かったこともあり、鑑賞し続けることはほとんど苦になりませんでした。

これまで何をするにしても3日坊主で辞めていたので、ここまで一つのことを続けてこれたことに正直自分でも驚きを隠せません。

私が思うに、やはり楽しみながらできたということがやはり大きいのではないかと思います。

 

これまでの経過ですが、昨日の段階でとりあえず半分のシーズン5までを一通り見終えました。

最初はドラマの内容が気になることもあり、日本語字幕でシーズン5まで一周見た後、英語字幕にしてもう一周鑑賞し終えました。

その後は第1話から、セリフに出てくる単語や表現で分からなかったものを実際に調べて、字幕なしでもある程度会話の意味が分かるようになるまで繰り返し同じエピソードを見るという方法をとっています。

 

今のところその甲斐もあってか、何とか第1話は字幕なしでも大体の会話を聞き取って文章をイメージできるようになってきて、現在は第2話で同じ作業を繰り返しているところです。

 

とりあえず、この後は続きが気になるのでシーズン6からまた見始めたいと思います。(笑)

 

最後にシーズン1の第5話から私が1番笑った場面の会話を紹介して終わります。

 

主人公の1人であるチャンドラーがガールフレンドのジェニスとなかなか別れられずにいたのですが、フィービーの力を借りてついに別れることが出来た後でのいつもの6人が喫茶店に集まって会話している場面です。

 

 Rachel: Where’s Chandler?

レイチェル:チャンドラーはどこ?

Phoebe: He needed some time to grieve.

フィービー:彼にはまだ別れを惜しむ時間が必要よ。

 

(ここで喫茶店の窓から走り回るチャンドラーの姿が見える)

 

 

Chandler: I’m free! I’m free!

チャンドラー:俺は自由だ!自由の身だ!

Phoebe: That ought to do it.

フィービー:あれでスッキリするはずよ。

 

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別れることが出来て嬉しいのに、まるでチャンドラーが落ち込んでいるかのように冗談で話すフィービーと、元カノと別れることが出来た喜びを少しも隠そうとしないチャンドラーのふざけっぷりに思わず吹き出してしまいました。(笑)

いくらなんでも別れた後にこんな反応をされると、さすがにジェニスが可哀想になりますね。(^^;