「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

超速トレーニングTOEICテスト その4

こんにちは。

皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか。

 

今月も4月最終の土日になりましたので、DSでのTOEICテストを行いました。

結果の方は・・・

 

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540点でした。

 

また、以前よりもさらに点数が上がっていました、少しずつ成果が出てきたんでしょうか?

 

今回の結果では、以前に比べてリーディングの点数が上がっていました。

前回のテストから、ドラマ「FRENDS」での分からない単語や表現を調べたり、単語帳を覚えたりしていたので、それが少し結果に表れたのかなと思います。

 

得にリーディングでの「穴埋め問題」に関しては、以前よりも解くのが容易になっているような感覚があります。

といっても、ちゃんと文法などを理解したうえで解いているわけではないのですが、ドラマの中でのセリフやオーディオブックで聞き覚えのあるフレーズがあり、正解以外の選択肢を空欄に入れると何となく違和感を覚える感じがあります。

 

最近感じることなんですが、今まで英語の勉強というのは学校の授業などで教わるように、「疑問文にするには主語とbe動詞を入れ替えて・・・」とか、そういう文法などの知識を覚えたりするより、とにかくネイティブの英語をたくさん聞くことが大事なような気がします。

 

実際、私も仕事をする中で海外の人の英語を聞くことがありますが、その人たちはほとんど教科書に出ているような形の整っている堅苦しい表現などは使っていません。

単語だけを繰り返したり、主語などもよく省略して話をしたりして、とにかく「自分の言いたいことが相手に伝わればいい、または相手の言いたいことが分かればいい」という感じを受けます。

 

教科書にのっている知識を覚えても、確かに学校のテストでは良い点数が取れるかもしれませんが、それと実際に英語を話せるようになるというのは別だと思います。

私も、今まで学校で教わったように教科書の内容や単語の意味をひたすら覚えて勉強していましたが、ほとんど話せるような気にはなれませんでした。

 

今、とにかく「海外ドラマやオーディオブックでネイティブの英語を聞く」という勉強にしてから、少しずつ英語が聞き取れるようになったり、TOEICの点数が少しずつ上がっているのを見て、改めてそう思いました。

 

だからといって、学校の英語の授業が意味がないという訳ではありません。

とりあえず、勉強法には人それぞれ向き不向きがあると思うので、自分に合った勉強法で勉強した方がいいと思います。