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「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

沈黙の社畜2

お久しぶりです。

前回の記事を書いてから、約2ヶ月半の沈黙を破っての更新となります。

 

相変わらず何の変化もない日常を過ごしていたのですが、つい先日とある出来事がありました。

年が明けてすぐに、ひょんな事から同じ小中学校に通っていた人と連絡をとる機会がありまして、その方とお会いすることが出来ました。

 

その方は現在あるスポーツの選手をしているという事を聞いており、それだけでも驚いたんですが、もっと驚いたのは十数年ぶりくらいで会ったはずなのに、その人がまるで以前から会っていたような親近感を感じさせることにとても驚きました。

もちろんあれからかなりの月日が流れているので、その人も成長して大人になっているんですが小学校の頃の面影があり、どことなく懐かしい感じがしたのを覚えています。

 

そんな事もあって、先日その人が出場する試合があるという事で観にいってみました。

試合会場にはたくさんの観客やファンの人たちがいて、そんな中でその人はプレーしていました。

その試合で披露される一つ一つのプレーに、人々が沸いたり、ため息が漏れたり...その人はそんな場所で活躍していました。

元々は自分が応援するはずで足を運んでいたのに、逆に喝を入れてもらったような

そんな感じになってました。

同じ小中学校にいたはずなのに、それから数十年の間にこんなにも違う場所にいるんだなぁと色々考えさせられもしました。

 

その人は今まで辛い練習や努力を乗り越えてきたから、今そういう大きな場所で活躍できるようになったのでしょうし、またその資格があるんだと思いました。

 

「継続は力なり」

とはよく言ったもので、やはり何かを成し遂げるにはとにかく続けていくことが大切なんだと改めて感じさせられました。

 

以前からこちらのブログで目標だの夢だのと散々書かせてもらっていましたが、約一年たっても結局蓋を開けてみれば、自分は何一つ達成出来ていませんでした。

 

翻訳家になるとか転職するとか独立するとか、そんなことを言う前にまずは自分に出来ることを一つ一つやっていかなければならないんだと思います。

 

そういう小さな継続のおまけとして大きな成功というのはついてくるものなのかもしれません。

 

社畜はそんなことにようやっと気がついたのでした。

 

という訳で、今後はとにかくどんなに小さな事でもいいから「続ける事」を第一として再出発しようと思います。