「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

春はそこまで来ているよ

 去年の年末にちょっと冒険して、行ったことのない美容室に行ってみたことがあります。

 今までは家から10分程度で行ける美容室で髪を切ってもらってたんですが、その日は車で約1時間くらいかけてそのお店まで行きました。

 そこのお店は自分の親より少し年上なのかなといった感じのおじいちゃんが1人で切盛りしている店らしく、お客さんは1人だけ入っているのみで、予約時間よりも遅くなってしまったにも関わらず、「どうぞどうぞ~。」と優しく案内してもらえました。

 髪型も自分が持ってたイメージ通りに切ってくれて、何より若い女性の店員さんがいないので、比較的落ち着いていることが出来ます。

 あんまりにも若い女性がいる美容室だと、何だか私のことを見られているような気がして全然落ち着かないんですよね。(笑)

 えっ、自意識過剰?まぁ、絶対そうだと思います。(笑)

 

 その美容室からは、いつも髪を切ろうかな~と思い立ったくらいに、いつも案内の葉書が届きます。

 他のお客さんにも配らなければならないことを考えると、もちろん絵は印刷です。ただそのおじいちゃんが手書きで書いたと思われる絵や文字が、なかなかにいい味を出してるので私は結構好きで密かにコレクションしてます。(笑)

 

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 こういうのをもらえると何だか心がほんわかしますね。

 今はLINEとかSNSであっという間にメッセージが相手に届く時代ですが、そういう時代だからこそ、こうした手書きのメッセージをもらえると何だか特別に感じることが出来るのかもしれないですね。

 

 普段は気持ちを伝えれてないあの人にも、たまには手書きのメッセージを送って感謝の気持ちを述べてみてもいいのかもしれません。

 髪だいぶ伸びてきたし、またあの美容室に行って切ってもらおうかな。(゜-゜)

 

・今日のツモレバ!

 人が書いた文字や絵には何とも言えない温かさがある。

 こんな時代だからこそ、たまにはいつも感謝しているあの人にちょっと手間暇かけて自分で書いた言葉でメッセージを伝えてみよう!