「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

さぁ、お前の罪を数えろ!

今日は少し寄り道をして、最近ハマっている「仮面ライダーW」から。

 

この仮面ライダーWは、風都の探偵・左翔太郎とその相棒・フィリップで変身するというまさに「二人で一つ」の仮面ライダー

とある回でフィリップのガイアメモリがパワーアップするのですが、翔太郎はその力に耐えきれず、ついにはWに変身出来なくなってしまいます。

翔太郎では変身できないと分かったフィリップは、刑事・照井竜(仮面ライダーアクセル)にパワーアップしたガイアメモリを渡して、照井はその力を使って難なく敵を追い払ってしまいます。

 

その光景に、衝撃を受ける翔太郎。

そして、照井を新たなWの相棒に選んでしまうフィリップ。

 

Wに変身できなくなった翔太郎は、「もはや自分にできることは探偵しかない」と一人で調査を進め、ついに事件の真犯人を突き止めるも、ドーパントに変身した犯人に襲われ、命からがら逃げ伸びます。

駆けつけたフィリップによって助けられた翔太郎でしたが、自分の無力さに完全に打ちひしがれてしまいます。

本当の相棒とは何なのか?

「自分の相棒は翔太郎しかいない」と気付いたフィリップが翔太郎に話かけるシーンでのこんなやりとり。

 

翔「でも俺は...無力だ。」

フ「だから『Nobody's perfect(完璧な人間はいない)』だってば!僕は大

  事なことを忘れていたんだ。

   (中略)

フ「強いだけのWに価値はない!君の優しさが必要だ、翔太郎。

  それがもし弱さだとしても...僕は受け入れる。

翔「...ありがとよ、フィリップ。」

フ「行こう、相棒!」

 

 フィリップさん、一人で仮面ライダーを見て、涙するおっさんを受け入れてくれる相棒はどこかにいるんでしょうか。(/_;) 

 

何はともあれ「仮面ライダー」は子供だけでなく、こんなおっさんにも勇気と希望を与えてくれる正義の味方です。(笑)