「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

子どもの難問

次に読む積ンドク本は「子どもの難問」という本です。

 

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この本を購入したのは、自分が新卒として就職活動をしていた頃だったので、今から3年程前に買ったものだったと思います。

就職面接の帰りにバスの中で暇になるからと、駅の本屋で見つけて購入したのですが、帰りのバスで少し読んだっきり部屋の片隅で読まれずに、いわゆる「積ンドク」本になっていた本です。(笑)

 

確かに、子どもというのは大人に比べれば知識も浅く、経験も少なくて自分勝手だったりしますが、逆に言えば大人よりも純粋で偏見や思い込みなども少ないので、時に大の大人でも返答に困ってしまうような「難問」を投げかけてくることがあります。

  • 「なぜ勉強をしないといけないのか?」
  • 「死んだら人はどうなるのか?」

  • 「頭がいい、悪いって何なのか?」

  • 「悪いことはなぜしてはいけないのか?」

大人になって、いつの間にか「当たり前」にしてしまっていた子どもの難問。

 

自分も転職をした事で、前の職場での経験や立場、そして人間関係もすべてなくなった今、「つまらないプライドも偏見も意地も、子どものようにすべて捨ててスタートだっ!」ということで、今回は子どもたちの様々な疑問から哲学的な人生のヒントを得たいと思います。