「チキン」の「社畜」による「自由」のためのブログ

とある普通のリーマンが社会的な独立または転職を目指す奮闘記。

弁当屋のおばちゃん

転職後の会社に入社して、まだ一ヵ月程ということもあってまだメインの仕事も覚えれていないこともあって最近はほとんど掃除とか片付けとかの雑用をメインにしています。

その中で、お昼に職場の方たちのお弁当を注文してお店に取りに行くという仕事(いわゆるパシリ(笑))があるんですが、その時に自分はよく事務所の近くにあるお弁当屋さんに行っています。

その弁当屋さんには週に一回くらいのペースで行くのですが、そのお店でいつもレジを打っているおばさんがいます。

どうやらおばさんは最近そのお弁当屋さんに入ったばかりらしく、レジで精算をしようとすると、よくレジの打ち方が分からなかったり打ち間違えたりして、少し時間がかかっていました。

特に「大盛り注文」の時の入力の仕方が独特なようで、いつも大盛り弁当があると、先輩と思しき方によく聞いていました。

おばちゃん「あの、すいません。これの大盛りってこのボタン押す

      んでしたっけ?」

先輩のおばちゃん「いや、だからこの場合はココだって!」

おばちゃん「あ、こっちの大盛りは……」

先輩のおばちゃん「いや、だからそれ違うって。もういい、私やる

         から。後ろで弁当詰めといでくれる?」

おばちゃん「はい、分かりました。」

 と、こんな感じで苦労していて時間もかかってて、その度に「忙しいのに大変だなぁ。」と思っていたんですが、今日およそ一週間ぶりにまたお弁当屋さんに行ってみると、おばちゃんのレジの打ち方がめっちゃ早くなってました。(笑)

注文や打ち間違いもなく、一人で作業が出来ていて驚きました。(-_-;)

 

自分にとっては名前も生い立ちも分からないような人物ですが、こうして自分と同じぐらいに職場や環境が変化して、慣れないことが多い中でも仕事を覚えて成長しているのを見ると、自分も負けてられないなと思えました。

 

 

弁当屋のおばちゃん、これからもほどほどにガンバレ!